140字小説
「障害対応で出張一泊追加」聖夜の思い出を彼女は語った。「落ち込んでたら先輩が拉麺奢ってくれたよ」
「その後、した?」
「してないよ」
「先輩って不倫してハマってた人よね」
「もう別れてたし」
ベッドで手妻を駆使したら「した、しました」と告白してくれました。大好きな彼女です。
STORY
Xへの投稿をもとに、WEB閲覧用として再構成した記事です。
「障害対応で出張一泊追加」聖夜の思い出を彼女は語った。「落ち込んでたら先輩が拉麺奢ってくれたよ」
「その後、した?」
「してないよ」
「先輩って不倫してハマってた人よね」
「もう別れてたし」
ベッドで手妻を駆使したら「した、しました」と告白してくれました。大好きな彼女です。
『綺麗にしてもらえますか』(はっとりみつる)
熱海のクリーニング店を舞台に繰り広げられる人間模様。入浴シーンちゃんとあります。主人公がカノジョに似てるので読んでる面はある。熱海の温泉旅館で「コレ綺麗にしてもらえますか?」って頼む展開しか思い浮かばない。汚れちまった悲しみ。
夜のスパイスにめっちゃ聞いちゃうな…。だってだって、だってだってなんだもん。
https://nikkan-spa.jp/1876467
営業のメッセージが送られてきた。「今年最後の出勤です」「予約取れます」「空いてます」年の瀬に熱心なことである。仕事に支障をきたす写真も添付されていた。目が隠されているが、当然私には全体像が見えている。
鼓動の高まりを抑えられない。僕は写真を見つめた。早く――妻に会いたい。
ツンを味わう前にデレを大量摂取させられた。つらいわー。いちゃらぶがいっぱいでこわいわー。 https://x.com/tsunlise_pr/status/1609021527361568769