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140字小説
通学電車で見かける娘に僕は恋をした。
ある時、満員電車で彼女に体を押し付ける状態に陥る。離れようにも身動きが取れない。幸運でなく痴漢疑惑に怯える地獄の時間だった。
後日空いた車内で彼女は無言で触れ合える距離に陣取ってきた。読んでる本は痴漢エロ小説。恋は叶ったのだろうか。
STORY
Xへの投稿をもとに、WEB閲覧用として再構成した記事です。
通学電車で見かける娘に僕は恋をした。
ある時、満員電車で彼女に体を押し付ける状態に陥る。離れようにも身動きが取れない。幸運でなく痴漢疑惑に怯える地獄の時間だった。
後日空いた車内で彼女は無言で触れ合える距離に陣取ってきた。読んでる本は痴漢エロ小説。恋は叶ったのだろうか。
GE
毎朝見かける素敵な人と密着してしまいました。高まった私の想いを伝えようと知恵を絞り行動したのですが、彼は「誤解です」と顔を白黒させています。男の子の衝動を受け入れる所存でしたが必要なかったようです。安心半分、残念半分。連絡先交換はできたので、これから彼を知っていけるといいな。
BE
毎朝いやらしい視線を向けてくる相手が、ついに行動に出た。満員電車を利用し体を密着させてきたのだ。顔を赤くして固くなったそれをすりつけ、体を少し離して顔を青白くした。きっと、ズボンの中で果てたのだろう。欲望に私を使う汚らわしい男。罪を償わせる方法はないか。私は思索に耽った。