01
悪天候で海水浴無理だから、じゃあカラオケ行こうか、ってなった時の話。
元々はコンテナ改造して車で横に乗り付けたんだよ、とカラオケアピールしながら駐車。人目につかない階段で入室。さて、初めてで無邪気についてきたのか、分かってて来たのか、どちらだろうか?
STORY
Xへの投稿をもとに、WEB閲覧用として再構成した記事です。
悪天候で海水浴無理だから、じゃあカラオケ行こうか、ってなった時の話。
元々はコンテナ改造して車で横に乗り付けたんだよ、とカラオケアピールしながら駐車。人目につかない階段で入室。さて、初めてで無邪気についてきたのか、分かってて来たのか、どちらだろうか?
「カラオケなのにシャワーあるよ?」
海近のカラオケだから、ビーチ気分も味わえるよう露天風呂が付いてるんだよ。使ってみる? とせっかくなので用意してた水着を着てもらう。
戸惑いつつも着てくれるカノジョっていいよな…!
「大きなビニールマットあるね」
海で上に乗れる浮き輪というかでっかいのあるじゃん? あれじゃないかな。
「お風呂はそんな広くないのに…」
不思議そうな表情で納得するカノジョ。悪い男に騙されないか心配になっちゃうな。機会があれば、ちゃんと使い方を教えてあげた方がいいかもしれない…。