01
STORY
ヤバイヤバイヤバイ! 選択肢は? 選択肢はないの…
Xへの投稿をもとに、WEB閲覧用として再構成した記事です。
02
彼女は名状しがたいストックの様なものを構え…ずぶりと…貫いた。声が出ない。胸が焼けるようだ。
深く突き立ったストックを、僕は引き抜いた。血にまみれたストックが目に入る
(BGM『遠い日の幻影』かまいたちの夜)
まさかキミが…?
目の前にはただ赤。
引き裂かれた血の赤。
…愛花…。
(終)
03
(再開)
「えっ? な、なに…?」
彼女の雰囲気が変わっていた。
先ほどまでの不気味さが消え、目に光が戻っていた。妖しさはあるが。僕は名状しがたいストックのようなものを、もう一度、今度は僕の手で、彼女に深く突き立てた。
「…っ💕」
ハートが飛んだ。
04
要は、男性と『未経験』のまま亡くなった女性が悪霊となり彼女の体を乗っ取っていたらしい。『経験』するために。念願かない成仏したのだろう。
この子も巻き込まれて悲劇と言うしかない。ないのだが…。
「💕」
なぜか放して貰えない。自我は取り戻してるはずなのに。まぁエロゲだし仕方ないな!
05
そして僕は…「責任取ってね♡」という事で彼女と結婚したのだった。人生を決められてBAD END?
だが対応を間違えれば、車の中で惨殺、後日乗っ取られたままの彼女が現れて惨殺、今後出会う女性が全て憑依されて惨殺、だったかもしれない。
美しい妻も娶れたしGOOD ENDと受け取るべきだろうな!
(終)




