Stories / 2026-05
通いつめて常連さんになると、個室に案内してもらえるというウワサがある海の家。 店員さんが可愛すぎるな。 毎日通うぜ!
「これも飲む~? 美味しかったよ~!」
か、かんせつ…!
「注文されれば……ドリンク提供するのが仕事ですから」
そう言いながら愛情がこもった飲み物なのだろう…俺にだけはわかる!
お土産……え、毎回違うチェキが貰えるって……!?
こんなの、通うしかないじゃないか!!
そしてVIP専用ルームにご案内されるほどになると……?
ほんのたまにある笑顔サービス。
稼ぎのすべてが消えても悔いはない…
そんな海の家があるビーチ。 なんてステキな世界なんだろう。いつまでも…いつまでも癒されたい…
(おわり)
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