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護身術を教えて欲しいお姉ちゃんです。
「学校の授業で武道を習って聞いたよ?」
いや、私は剣ど「やっぱりアイドルには護身術が必要だと思うんだ」
たまにある、聞く耳を持っていない時の姫崎さんです。仕方がないですね。……って、その格好はおかしくないでしょうか?
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護身術を教えて欲しいお姉ちゃんです。
護身術を教えて欲しいお姉ちゃんです。
「学校の授業で武道を習って聞いたよ?」
いや、私は剣ど「やっぱりアイドルには護身術が必要だと思うんだ」
たまにある、聞く耳を持っていない時の姫崎さんです。仕方がないですね。……って、その格好はおかしくないでしょうか?
ふむ……柔道着を借りたら大きくてずり落ちてしまう、と。
ならば仕方ないですね(眼鏡クイッ)
「(たまにある、ちょっとアホになってるときのPくんだ……)」
ところで。いや、まぁ、いいでしょう。柔道着の下には何も着ちゃいけないってルールありますしね(男子は)
では、組み手争いをします。
いや争ってください姫崎さん。
簡単に後ろに倒れては護身術の意味がないでしょう。
姫崎さん。聴いてますか姫崎さん。
(※思い通りに事が進んでしめしめ顔のお姉ちゃん。)
襟を取らせまいと優しく手を重ねてくる姫崎さん。
熾烈な組手争い。
抑え込まれることもある。
もう姫崎さんに教えることは何もないですね……